色々ある葬儀の種類
2016.08.23

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最近葬式には遺族や喪主の希望を反映するものが増えてきているため、オリジナルの葬式に出会う機会が増えています。その種類は、直葬や家族葬、会社葬、合同葬などというだけではなく、その内容までもオリジナリティに富んでいるため、葬儀会社によっては対応不可能なところもあります。葬式の形式や僧侶を用いないとか音楽三昧にするなどは、パックもののコースでも対応可能ですが、金額は無駄に高額になります。ましてや、個人の好きな景色のそばでとか、直葬のそばで告別ができるところなどというニーズには応えられません。ましてや、個人が生前に自分の葬式をどうしたいか考えや希望を残していたとなると、遺族はそれを叶えたいですから、業者探しに難航することになります。

場所や流れ、金額までも指定した葬式ができるのは、オリジナルプランを作成できる専門の優秀なコーディネーターが存在している業者ですが、逝去から探すとなると時間が限られていますから、諦めて一般的な葬式をすることになり残念な気持ちを引きずることになります。業者を見つけられない落とし穴は、地域に限定して探すところにもあります。地域に根付いた業者でなければならない観念を捨てて探していれば、限られた時間の中でも確実に優れたオリジナルプランの葬式をすることができる業者に出会えています。まず葬式の場を葬儀会館や寺、家などと固定概念を持たないで探すことです。そうすれば、小さな地域に限定しないで、葬式をコーディネート、プロヂュースしている優れた業者に出会えます。

どのような葬式にしたいのか強い希望がある場合は、普段からネット情報を収集しておくのが良いでしょう。みんなが集まりやすい場所とか個人の好きな自然を背景にした会館とか、場所を始め、流れも必要なものの設定も、自治体への手続きも全てを行ってくれる業者は複数見つかります。たとえ県外の業者でも業務活動地域として依頼できるところもあります。できるだけ近くの業者というこだわりを持たずに比較検討し、普段から相談しておくのもオススメです。最近は、終活イベントも多いですが、お決まりパターンやパックやコースというもので満足できない人も増えており、驚くような納骨方法も提案されています。葬儀の種類は、既に流れや形式により分けられなくなっている状態とも言えます。斬新な葬式や決められた金額内の事情のある葬式と臨機応変で柔軟に対応できる業者が求められています。情報収集と相談による比較はとても大切です。

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